2020/04/06

なんという1日・・・




昨夜のエリザベス女王の緊急スピーチは、国民の心に、この困難の時にあるからこその「団結と誇り」をリマインドし、この苦境の先には必ず良い時が戻ってくるという希望の光を灯した。イギリス国民ではない移民の私ですら救われたような感覚を味わった。

スピーチ全文


そしてその後、続けざまにボリスジョンソン入院の報道を聞き、なんという1日なんだろうか、とため息が出た。


のもつかの間、今日の夜にはICUへとの続報が入り、多分ほとんとの英国民がえもいわれぬ気分になっているだろうなと思いつつ、今日も夜が更けてゆく。

2020/04/05

ポストコロナ時代の生き方

本日4月5日付けのイギリスの感染者数4万9千人、死亡者数6千4百人。



コロナ事情はそんな簡単に終息しないし、ここ数年は「コロナの脅威と共にいかに生きていくか」が大事になってくる。


2020/04/03

British People Be Like

時間があまりあると人間どうでもいいことに熱中する、むろん私もだ。

イギリスに住みついて3年、みんなケッタイな英語話すなーと思っていたけど、当の御本人達も改めてそのブリティッシュ英語の可笑しさにバカウケしてる様がキュートで、今朝ずーっと british people be like のハッシュタグ見てゲラゲラ笑ってた。








個人的には、literary と together がバカうけ。

あ、あと roadman dialect ね!

ナイフで刺されて
Oit there mate, bit rude to put that knoife in me chest innit?

ってやつ、うちの旦那さんもヒーヒー言ってた。


2020/03/31

ロックダウン直後のロンドンで過ごす情緒不安な日々

3月24日
よりによってロックダウンが始まった日の朝イチに歯医者の予約が入っていて。

ちゃんと事前に電話確認しておけばよいものの、すっかり失念。なんか悪い事しているような罪悪感かかえつつ、ダメ元で歯医者へ向かう。ま、もちろん休業のためムダ足に終わったのだが。

なんか悔しいから帰り道に迂回してリージェントパークを散歩。



1日1回のエクササイズは外出OKとなっているので(このへんがイギリスの緩いところ)ジョギング&ウォーキングの人チラホラ。

でもやっぱガラーンとしてるね。このゴーストタウン的な光景が、これからの日常になっていくんだろうなー。


2020/03/24

ロックダウン直前のロンドンで感じたアレコレ

3月11日
カムデンハイストリートにてバスの車窓から。



COVID19 絡みの重苦しい空気がいつまでもまとわりつくようなこの感覚は、9年前の震災直後の泣きたくなるような不安感を思い起こさせる。。。