2020/04/09

いつまでも憂いていてもキリがない

1日の死亡者数が1000人近くなってきた。

当初3週間を目安にしていたイギリスの緩いロックダウンも、この週明けに解除される気配はない。




憂い過ぎてもメンタルに悪いので、推奨されている「1日1回のエクササイズ」として、近所の公園でのジョギングを日課にした。


2020/04/06

COVID19を機にますます可視化されてきた社会のひずみ

一部では、ロックダウン中の海外に住む日本人が、母国日本に向かってアレコレ警告や忠告を発しているようだが、私個人的には違和感しか感じない。

確かにイギリスでも、まだコロナが「対岸の火事」でしかなかった3月上旬ごろ、既に武漢に続き壊滅的な打撃を受けていたイタリアやスペインの人たちから、「我々もそうやって呑気に構えていた結果、アッという間にこんな状態になりました。あなたの国で同じ過ちを冒さないように、危機感を持って行動してください」的な警告が発せられた。




ルールというものの本質とは?

「暗くて寒くて雨ばかり」がデフォの英国にとって、ここ最近続いている好天気は極上のご褒美のように貴重なもの。それはわかる。


ロックダウン中とはいえ、この国は絶妙な緩さがあるので、案の定公園は日光を求める人達がチラホラ。実際、現状は公共の場での日光浴は禁止なのだが、イギリス人の日光浴に対する渇望は、我々日本人の想像をはるかに超えており、ちょっと日がさすとアチコチの芝にワラワラと人が集まってきちゃうから、ここは厳しく取り締まらないとヤバイよね、って感じか。




なんという1日・・・




昨夜のエリザベス女王の緊急スピーチは、国民の心に、この困難の時にあるからこその「団結と誇り」をリマインドし、この苦境の先には必ず良い時が戻ってくるという希望の光を灯した。イギリス国民ではない移民の私ですら救われたような感覚を味わった。

スピーチ全文


そしてその後、続けざまにボリスジョンソン入院の報道を聞き、なんという1日なんだろうか、とため息が出た。


のもつかの間、今日の夜にはICUへとの続報が入り、多分ほとんとの英国民がえもいわれぬ気分になっているだろうなと思いつつ、今日も夜が更けてゆく。

2020/04/05

ポストコロナ時代の生き方

本日4月5日付けのイギリスの感染者数4万9千人、死亡者数6千4百人。



コロナ事情はそんな簡単に終息しないし、ここ数年は「コロナの脅威と共にいかに生きていくか」が大事になってくる。


2020/04/03

British People Be Like

時間があまりあると人間どうでもいいことに熱中する、むろん私もだ。

イギリスに住みついて3年、みんなケッタイな英語話すなーと思っていたけど、当の御本人達も改めてそのブリティッシュ英語の可笑しさにバカウケしてる様がキュートで、今朝ずーっと british people be like のハッシュタグ見てゲラゲラ笑ってた。








個人的には、literary と together がバカうけ。

あ、あと roadman dialect ね!

ナイフで刺されて
Oit there mate, bit rude to put that knoife in me chest innit?

ってやつ、うちの旦那さんもヒーヒー言ってた。